少し早かったかな・・・



今日は曇り空のこちらです
気が付くと11月も1/3が終わってしまっているので・・・
あっという間に年末になりそうですよねぇ
びっくりです

さて・・・
昨日はとってもいいお天気で
そして暖かい一日でした
お天気に恵まれたお休みの月曜日だったので・・・
ちょこっとおでかけをしてきました

毎年この時期に行っているかも・・・谷汲山 華厳寺です
我が家からは車で40~50分のところです

9日の日曜日がもみじ祭りだった谷汲山ですが・・・

谷汲山

きれいに色づいている木もありますが・・・
全体的にはちょっと早い感じでしたねぇ

参道の入り口で・・・ちょっといろいろなものを売っていたので・・・
まずは・・・

谷汲山

ヨモギもちと里いも焼きを買って・・・
食べてから出発

おもちが100円でお味噌がついた里いもが150円でした
素朴な味だけど・・・いい感じのおいしさでしたねぇ

そこから・・のんびり参道のお店たちを覗きながら

華厳寺までの距離・・・

谷汲山
谷汲山
谷汲山

一丁はどのぐらいの距離かなぁ・・・と思っていたら・・・
横に表示がありました

谷汲山

四丁で436メートルだから・・・
一丁は109メートルですねぇ

そこで・・・住居表示の○丁目というのは
ここからきているのかな・・・と・・・旦那さん
ちょっとググってみたら・・・そのようです

『慶長見聞集』に「本町二丁目の滝山彌次兵衛」という用例が見えるので[1]、17世紀初頭には既に「丁目」という言葉が使われていたようである。今尾恵介は、自著で、「丁目」は長さの単位の「丁」に由来するという説を提示している[2]。
長さに由来する例として、静岡市の中心部(駿府)で戦前まで使われていた江戸時代からの旧町名では家康による慶長の町割りによって一丁四方の街区の通り沿いに町名が付けられていた。すなわち、通り沿いの辻から辻までの1丁(約109m)ごとに「◯◯町◯丁目」という町名が付けられ文字通り一丁目=1丁であった[3]。


この歳になって・・・
ちょっとひとつ賢くなりました

そんなふうにして・・・仁王門に到着

谷汲山

ここから・・・広大な敷地なので・・・歩きがいがあります

谷汲山


本堂を目指しつつ・・・
お百度石

谷汲山

お百度参りは・・・パス

階段を登れば本堂です

谷汲山


柱には精進落としの鯉があります
これを・・・行きと帰りになぜるのですが・・・
なぜなのかははっきり理解していないんですよねぇ・・・私たち

ググると・・・こんな感じですけどね

正面向拝の左右の柱には「精進落としの鯉」と称する、銅製の鯉が打ち付けられている。西国札所巡礼を三十三番札所の当寺で満願した者は、その記念にこの鯉に触れる習わしがある。


なので・・・触れておく

谷汲山
谷汲山


本堂に到着して・・・お参り

谷汲山

ご利益があるように・・・お線香の香を・・・私の手

谷汲山

お参りを済ませて・・・おみくじをひいてみました

谷汲山


「吉」でしたぁ・・・
書いてある内容はわりとよかったので・・・

さらに・・・進むと・・・

悪いところ治してね・・・コーナー・・・です

谷汲山

お札を買って・・・
治してもらいたいところに貼って・・・お願いしまぁ~す

お膝の部分に貼ってあるのが多いですかねぇ

お札はこんな感じで・・・20円

谷汲山

私も痛いところに貼って・・・治してね・・・お願いしました


全体的には少し早い紅葉でしたが・・・
それでもきれいでしたねぇ

谷汲山

谷汲山

谷汲山

谷汲山

テレビなどでよく出るのはここなので・・・
もみじのトンネルみたいになります

谷汲山

まだ緑ですよねぇ
ここが真っ赤になるころが・・・きっと見頃なのでしょうね


こちらは柿の産地でもあるので・・・
柿をいっぱい売っています

谷汲山

しかし・・・私たちが買ったのは・・・柿ではなく
ここのおじさんだけが売っている・・・焼き栗

谷汲山


天津甘栗とは違う・・・
焼いただけの栗のおいしさがあります

参道で・・・お昼は・・・満願うどん

谷汲山

しいたけ・・・この辺の特産らしい
たけのこ・鶏肉が入っているけど
700円・・・ちと・・・高い

旦那さんは定食にして・・・800円

谷汲山

うどんの感想は・・・こんなもんかな・・・というところ
よもぎもちやサトイモや焼き栗のほうが・・・おいしかったかな

のんびり・・・ゆっくり・・・散策して
リフレッシュできた一日でした


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